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2011-03-20 (Sun)
    地震発生から1週間以上たちましたね
    やっと救助物資も少しずつ被災地に届いているようです
    しかし日が経つにつれて被害の大きさを改めて
    思い知らされる毎日が続いています
    死者数は7348人に上がって依然行方が分かっていない人が1万947人
    死者と行方不明者は合わせて1万8295人にもなります
    新聞やニュースでは見られない写真が載っているサイトです

    Asia Pacific
    こちらの写真を見て被害の大きさに改めて驚かされました


    そんな中被災地で働く救助犬の事が気になって調べてみました
    するとこんな記事を見つけました

    地震発生の二日後には特定非営利活動(NPO)法人
    「和歌山災害救助犬協会」のメンバー4人が南相馬市で
    2グループに分かれて救助活動を行った。

    榎本理事長は同協会を結成して7年余り
    新潟県中越沖地震などの災害現場での救助活動を何度も経験してきたが
    津波で流されて何もない現場は初めてだったという
    
    「一面が泥に覆われ、そこに何人いたのか
    何人捜さなければいけないのかがまったくわからなかった」と振り返った
    救助犬は人の臭いに反応し、生存者がいれば喜んでほえるが
    今回は臭いに反応してもほえることはなかった。亡くなっているのを
    察知したようだったという。
    (2011年3月16日 読売新聞より抜粋させて頂きました)

    そして海外の救助犬隊も・・


    宿命のライバル デカプーVSデブプー

 
    「TSUNAMI」の爪痕はここまですさまじいのか。岩手県大船渡市の被災地に入り
    生存者の捜索活動を行っている米国、英国、中国の救助隊員は、
    生々しい現実を目の当たりにしている。
    経験豊富な救助のプロも現地入りした際は、言葉を失うほどだった。
    大船渡入りしたのは米国150人、英国70人、中国15人。
    15日から地元の住民や消防隊員に被害状況を聞き、救助犬を使いながら
    がれきの山をかき分けて捜索している。
    (毎日新聞 2011年3月16日 東京夕刊より抜粋させて頂きました)

  
    宿命のライバル デカプーVSデブプー


    救助犬も一生懸命頑張って捜索しているんですね
    この記事で初めて知った事・・・
    それは、生存者がいると喜んで吠えるけど亡くなっていると
    臭いに反応しても吠えないって事です
    救助犬も生存者がいる事を願って一生懸命仕事をしているのかと
    思うと胸が締め付けられます
    がれきの中を歩き回って救助している姿に感動し感謝します
    救助犬や救助隊の方そして自衛隊の皆さん本当にありがとうございます
    嬉しい場面より悲しくて辛い場面を見る事の方が多いと思いますが
    最後まであきらめないで救助されている姿に感謝の気持ちで
    いっぱいです


    宿命のライバル デカプーVSデブプー

    
    そんな災害犬の為に災害救助犬の育成及び災害時の出動費等の為に
    募金をお願している所を少しご紹介します
    
    JKC災害対策募金
    日本レスキュー協会






            デカプーカテに参加してみました~♪

             (∀`*ゞ)テレテレ  

         


    

    
   
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